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「古き良き趣ある町並… 人と人が出逢う飛騨高山 ふるさとに帰るような、どこか懐かしくあたたかい場所」

高山の「心」
イベント 高山祭
高山祭は日枝神社の春の山王祭(4月14・15日)と、桜山八幡宮の秋の八幡祭(10月9・10日)で実施される日本三大美祭のひとつ。
祭の起源は飛騨の領国大名金森氏の時代、屋台の起こりは1718年頃にさかのぼります。
総勢数百名におよぶ祭行列は、闘鶏楽や裃姿の警固など伝統の衣装を身にまとい、お囃子や雅楽、獅子舞に先導され祭地域をまわります。
夜に入ると各屋台はそれぞれ100個にもおよぶ提灯を灯し、艶やかに夜の闇を飾ります。
高山市民で盛り上げる「高山の心」と言える御祭。

伝統工芸 カラクリ人形
『からくりには「山車からくり」と「座敷からくり」があります。「山車」は神が出現する機微を示す象徴で、からくり人形は神の具現として「山車」に設置されています。
山車からくりは、仕組まれた糸を操作し人形を操る糸からくりと、ゼンマイ、バネなどを駆使して操る放れからくりがあります。
職人の技が魅せるからくり人形は、見ものです!

町 古き良き町並
どこか懐かしい趣のある街並みが広がる飛騨高山市。
中でも、三之町が多くの観光客でにぎわう情緒あふれるエリア。
千本格子の表戸が美しい。飛騨の小京都にふさわしい古い街並み。

屋台 繊細な仕上がり 屋台
高山祭に欠かせない「高山が誇る技術の集大成 屋台」。
茶人殿様金森氏の城下町として栄えた高山は、元禄五年に幕府の直轄地「天領」となると、それまでの上方好みの文化に加えて、江戸の文化が入り込融合し栄えました。
高山祭の屋台の特徴は、均衡の取れた優雅な外形と、すみずみにまで行きわたった細かな気配り。
木工・塗り・彫刻・金具・織り・染め・絵画・人形にとこだわりが見られます。
こうした職人技の粋を、統合しながらプロデュースして、一台の屋台というものに仕立て上げた旦那衆の美意識と、それを大切に守り伝えて来た町人の情熱で、現在も眼前に屋台を見ることが出来るのです。
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坂口屋の「蔵」探検!!

間近でからくり人形をよ~く見ると… 間近でからくり人形をよ~く見ると…
外にもからくり人形♪ 外にもからくり人形♪
店内には春になるとおひなさま 店内には春になるとおひなさま

「高山の心」を体感する蔵探検

坂口屋の店内の奥には『土蔵』がございます。

四代目の健一が「高山の誇り」である高山祭にほれ込み、

大きな高山祭の屋台を模型で再現。

実物大のからくり人形を作りあげました。

もともと宿屋としてあった蔵に、

高山祭で実際に使用している衣装をはじめ展示をしています。

「高山の心」を体感する蔵探検

親子で、からくり人形を動かして体験しよう

飛騨の匠の技が光る 実寸大のからくり人形

実際に高山祭の屋台で使用しているからくり人形と同じサイズ。

間近で、伝統の技術をみる事ができます。

実際に、からくり人形を動かし体感ができるのも魅力の一つ。

どうやったら、あんなに精巧に動くのかなど

匠の技を体感できる貴重な機会です。


高山祭の屋台の模型を展示! 細かい部分まで再現した大迫力の屋台

飛騨匠の技術が光る高山祭の屋台を縮小して再現しました。

現在23台残る高山祭屋台も

年に一度の祭礼日にしか曳き出されないため、

こんなに間近で精巧な屋台の模型をみられる場所は貴重です!

高山祭に魅せられた四代目こだわりの屋台模型。

高山祭の屋台の模型を展示! 細かい部分まで再現した大迫力の屋台

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